囲碁は、格子の交点に黒石と白石を置いていく盤上ゲームです。英語では Go、中国語では Weiqi、 韓国語では Baduk と呼ばれますが、名前が変わっても盤は同じです。地を囲い、呼吸点を奪い、石の つながりを読みながら形勢を作っていきます。そして大事なのは、上の盤がもう打てる状態だということです。 儀式のように Play ボタンを押し直したり、登録を終えたりしなくても、すぐ一手試せます。
黒番です。
盤はもう開いています。最初の一手を置けば、呼吸点の勝負が始まります。
黒番です。
囲碁は、格子の交点に黒石と白石を置いていく盤上ゲームです。英語では Go、中国語では Weiqi、 韓国語では Baduk と呼ばれますが、名前が変わっても盤は同じです。地を囲い、呼吸点を奪い、石の つながりを読みながら形勢を作っていきます。そして大事なのは、上の盤がもう打てる状態だということです。 儀式のように Play ボタンを押し直したり、登録を終えたりしなくても、すぐ一手試せます。
ここに来る人の多くは、長いホーム説明文を読みたいのではなく、本当に打てる囲碁盤なのか、 反応するのか、最初の一手までに面倒な手順があるのかを確かめたいからです。だから説明より先に盤を 置いています。読むのはあとでいいし、まず一手打ってから戻ってくる順番のほうが自然な人も少なくありません。
「オンラインで囲碁を打ちたい」と思って検索したのに、アプリ一覧や登録フォームではなく、実際の盤が 欲しかった人がよく来ます。Weiqi や Baduk という別名から入ってきて、同じゲームか確かめたい人もいます。 ちょっとした空き時間に一局打ちたい人、チェスとは違う考え方を手で試したい人にも合います。
最初の盤は 9×9 です。小さすぎて玩具っぽいわけではなく、それでも最初の戦いが早く始まり、 一局を最後まで打ち切りやすい大きさです。13×13 や 19×19 に広げることもできますが、サイズを変えると 新しい対局になります。黒先で始まり、石はマスの中ではなく交点に置きます。石の上下左右にある空点が 呼吸点で、最後の呼吸点がなくなれば、その石や石のかたまりは盤から下ります。
空いている交点をクリックすると黒がそこに置かれます。白はページ内の AI が打つので、体感としては ロビーの待機表示ではなく、少し考えてから返ってくる感じです。ヒントは候補点を示し、待ったは一手 戻し、パスはそのまま手番を送ります。双方が続けてパスすると終局になり、この盤ではアゲハマでリードを 見ます。音は自分で有効にするまで静かなままです。
ホームの役割は、なるべく早く一局に入れることです。強さ選択を主役にしたい時は専用の AI ページへ進めば よく、ここではまず一手を置けることを優先しています。やさしいは余裕があり、ふつうは基本の甘さを拾い、 むずかしいは雑な呼吸点の残し方を見逃しにくくなります。
Go、Weiqi、Baduk、Igo は別の製品名ではなく、同じゲームを別の言語で呼んでいるだけです。 それぞれの入口ページを用意しているのも、すでに知っている名前から入ってきた人が、そのまま同じ盤に たどり着けるようにするためです。